Q へそピアスはどうやって穴あけするの?
通す場所を決めたら、注射により局所麻酔をします。あとは針を用いてファースト(医療用チタン製のバーベルタイプ)を通します。ファーストは最も安定性の高いチタンで行うのが良いからです。
2週間ほどして穴の傷が落ち着いてきたら、セカンドピアスに交換するため、再度来院します。セカンドは医療用チタンのカーブのあるタイプで 飾り付きになります。
カーブのあるものにするのは洋服で引っ掛けにくくなるためです。また2週間後の来院で異常があった場合に処置が早くできます。
Q へそピアスは妊娠したらどうなるのですか?
妊娠用のシリコンチューブがあるので妊娠している間はそれと交換して出産後に元に戻せるので大丈夫です。
[PR]川村明宏のジニアス記憶術,シャークスチームモップQ 何を使って開けるのですか?
ニードルというボディピアス専用の針を使います。注射針のように中が空洞になっています。ピアッサーを使う人もいますが、本来ピアッサーは耳たぶ用に作られたもので、ボディをあけるのには適していません。
耳たぶの場合、ピアスガンを用いてあけることもできますが、原則としてボディは針で開けます。針のほうがどのような部位でも簡単に施術でき、ご本人がラクなのです。ただし針で開けるには局所麻酔が必要ですから、注射は避けられません。また、基本的に太さ14G(ゲージ)の穴あけとなります。