穴あけの注意点

ファーストピアス選びは重要

穴あけを行った直後は、穴の内側に皮膚がない状態なので、スタッドが直接皮膚のない部分に長期間触れています。ですので、ファーストピアスの素材の種類には注意が必要です。通常は医療用ステンレスに、純金コートしたものが多いです。金属アレルギーがある方は、アレルギー反応の少ない素材をコーティングされたものを選びます。


具体的には純チタン製が良いです。チタンコートされたチタンピアスは、汗などで成分が溶け出したりしないので、金属アレルギーの方でも安心して付けられます。
スタッドのポストの長さの種類は、スタンダードタイプとロングタイプがあり、耳の厚さで選択します。このポストの長さも重要です。スタッドを耳に装着した状態で、ポストの位置が前後に動かせるだけのスペースがあることが望ましいです。


消毒する際に、長めのポストでスペースがあると、その隙間のポストに消毒液をつけることが出来るからです。そして、ポストを前後に動かすことで穴の内側まで消毒液を浸透させることができ、アフターケアがしやすくなるのでトラブルを防げます。スタンダードタイプは、ポストの部分からキャッチまでの間が6mmで、ロングタイプは8mmです。


統計によると日本人の成人の耳たぶの厚さは、7割の人が6mm以上なので、ほとんどの方は最初にロングタイプを選ぶのが良いと考えられます。スタッドのポストの太さの種類は、太めのものを選択するのが良いです。
ファーストピアスでホールが完成した後、セカンドを装着する際に、太いポストで完成させた大きめの穴の方が、皮膚を傷つけにくく初心者の方でもセカンドが装着しやすくなるからです。[PR]エイズ 検査,エイズ検査キット