ピアス孔が落ち着いたら一安心。いよいよセカンド。どれにしようかと楽しい悩みですが、まだまだ落ち着いただけで完璧とまではいえません。スタッドからセカンドになった途端にトラブルを起こす人も少なくありません。慣れないうちはいきなり大きいものや軸の太いもの、重いものなどは避け、安心・安全でシンプルなピアスを選んでください。
幸い10年前に比べ最近ではピアス(イヤリング)は実にたくさん扱われるようになりましたからお好みのものがかならず見つかるはずです。
■正しく選び、装着する
ピアス孔が完成したらいよいよ好みのを選ぶことが出来ます。ファーストの選び方を参考にして自分にふさわしいのを見つけて、正しい付け方も覚えてください。軸のある本体をピアス穴に通し、耳の後ろからキャッチと言われるばね式の留め具で留めます。
ばねの力で留めているのです。決して、キャッチで押さえつけるわけではありません。軸の長さは耳の厚みより余裕(約2ミリ)を持って装着します。また、スキー場など寒冷地やサウナなど高温の場所、過酷な条件での装着は凍傷ややけどなどけがのもとです。ジュエリーを損なう場合もあります。
また、小さいお子さんに引っ張られたり、介護の際に引っかかってピアスが取れた、壊れた、耳が切れたなどと言うこともまれにあります。使用に当たっては充分に気をつけてください。最近はキャッチを使わないタイプのも増えてきました。状況に応じて使い分けるとピアスライフの幅が広がります。
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