ピアスの点検・整備
どんなに高価なジュエリーでも使っているうちにゆるんだり、曲がったり、傷ついたりすることがあります。それがピアス孔に思わぬ刺激を与えた結果、落ち着いたはずのピアス孔が炎症を起こすことがあります。
キャッチのばねは強すぎても使いづらいですが、ゆるんでいてもなくしやすく、困ります。留めていた爪がゆるんで石が取れる事もあります。本来の美しさを保つためにも、使うときは石が動いていないか、取れていないか、曲がっていないか、とがったところはないか、折れていないかなど点検しましょう。
使った後はやわらかい布などで汚れをふき取るなどお手入れの後、正しく保管することで長いあいだ清潔で気持ちよく使用できます。
気になるときは受診する
ピアス孔が完成したと思っていても、夏場や体力が落ちたときなどは、注意して使用するに越したことはありません。忘れて海に入ったり、強い日差しを浴びてしまったり、健康なときは何ともなかったのに病気や疲れがたまったときにピアス孔が不安定になることがあります。
そういう時は症状が重くなる前に初心に戻って、刺激の少ない、小さくて軽いピアスに変えるか、ピアスをはずしてピアス孔を休ませましょう。それだけでずいぶん落ち着きます。それでも具合の悪いときは、出来るだけ早いうちに受診しましょう。[PR]いびき 対処法 ,ヒップホップアブス